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活動内容&予定

画像の説明'第8回プロジャクトK HUBラダ・ファミリア工事レポート

文=三河のゲロ熊さん 写真=タルさん・三河のゲロ熊さん・鉄人ナオミさん
構成&キャプション&初日レポート=イタチョー太田}
[check](太田のキャプションとレポートには下線を入れて表記します)

第8回 古民家再生レポートは三河のゲロ熊が担当させて頂きます。

3月18~20日に今回の作業が行われましたが、自分は19~20日の参加です。
●18日の簡単レポートを太田が追記致します。
18日早朝より、今回のメイン作業でもある「焼き杉」に使う年代物の
灯油バーナーを4個イチして、何とか燃えるように修理するところから
作業は始まりました。
画像の説明
これがナカナカ手強くて(年代モノです!)後に作業に支障をきたす事に
なってしまいました。
約束の時間にタッキー棟梁も到着して、外壁(焼き杉)用の杉板を搬入です。
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そして総監督がやらねばならない最初の仕事は棟梁所有の不動バイク
(ヤマハメイト)のエンジンを始動させることでした
画像の説明
無事エンジンも始動して総監督も作業に加わります!
屋外では焼き杉用にドラム缶をカットして大きな焚火の準備から
遥々、姫路からお出でになったタルさんが大活躍!
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屋内ではもうスグ完成予定の床板張りを継続開始です
画像の説明
作業は順調に進み初日は閉店。温泉に行ってから宴会に突入しました。
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初日のメインメニューはシカといのしし肉の鍋!女子?賄い隊
渾身の力作でした(ジビエ風味もテンコ盛りでございます!)
[check]さて初日の追記レポはココまで!三河のゲロ熊さんの力作をお楽しみください
●19日朝に岡崎を出発。旅の相棒はオンボロ軽トラ。
R153メインで北上。途中、長~い登り坂で失速しながら
10時半頃に高遠に到着しました。
古民家が見えると、いつもより立ち上る煙が多い!
「こりゃあ、遅刻の罰で火炙りの刑ですか~」
と思ったら、それは杉板を焼く為のドラム缶炉からの煙でした~(ほっ)

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そんな恐ろしい現場ではございません!

今回の作業は
1・外壁用の焼き杉板の製作と取り付け 
2・前回に続きリビング(?)の床張りがメインです
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挨拶もそこそこにイタチョー総監督指揮の元、
焼き杉班へ配属となりました。
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タッキー親方が準備してくれた杉板に防腐効果を高める
塩酸(今回はサンポールを原液で使用)
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を塗り塗り。
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乾かない内に、ひさびさご参加のタルさん管理のドラム缶炉で片面
を焼きます。
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適当に焦げたら、焼き残し部をイタチョー&トーチャンが
古式ゆかしい灯油バーナーで仕上げ焼き。
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最後はじっけんくんが待ち受ける磨き台へ…というのがこの作業の流れ。

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こーゆー事には嬉々として首を突っ込むオイラは、一通りやらせて
いただきました。
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どれも素人にはハードな作業ですが、特にキツいのが「磨き」の工程
強い力は要りませんが、スチールタワシで延々と杉板の焦げを落とし
磨く、地味~に利いてくる作業です。
そして、煤の汚れが身体中にまとわりついていらっしゃいます~。

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あぁ~本当に汚れ仕事でございました!

そうこうしているうちに、もうお昼。今回はミツイ博士とアツシさん(残念ながら今回は欠席)
提供の「バカウマ」ジビエ(鹿、猪)カレー?
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毎回、不便な環境で美味しい食事を提供して下さる賄い班
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(今回は鉄人さん、美竹さんのコンビ)には感謝、感謝です!

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おいしいお昼をいただいて、エネルギー装填120%!波動砲発…
じゃ無くて、引き続き午後の作業開始でございます。

イタチョーは、夜の宴のメインディッシュ、ジビエ・シチューの
仕込みに入りました。
筋やら冷凍焼けした部分等を除いて行きます。
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大量に捨てる部分がでるのでモッタイナイお化けに叱られそうです!
どんな仕事も同じだと思いますが「段取り八分」の金言を思い出しました。

日も長くなってきたので作業は5時頃迄続き、焼き杉板も大量に
(全体としては半分ちょっとらしい)完成しました。

屋内の床張りもあと少しとなりました(床張り班の皆様、お疲れ様でした)
で、作業が終われば先ずはお・ふ・ろ!(温泉)
3班に分かれて、いつもの「さくらの湯」へGO !
予想はしてましたが、タオルも身体も、鼻の穴の奥までまっ黒けっけ~。
さっぱり&ポカポカになって帰還すると… 毎回お楽しみの宴会タ~イム!

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鹿、猪のジビエ・シチューと、鉄人さん定番のタコスの豪華ディナーに
加えタルさん持参の「くぎ煮」も参戦して、飲めや語れの楽しい宴で
ございます~。

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何故かクギ煮とタコスの写真が無くて申し訳ありません!

その後はトーチャンの心尽くしの「白金カイロ」を懐に入れて、
バタン・キュー。
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(寝言イビキ被害者の方々、申し訳ございません)

●翌20日

朝5時頃、寝床から抜け出し外へ出ると車やバイクに霜が降りて真っ白け~。
まだまだ寒い信州伊那谷の朝でございます!

ボリュームたっぷりの朝食後、帰途につくタルさんを見送ったのち、作業開始でございます。

引き続き、屋内の床張りと外壁への杉板の取り付けが始まりました。
オイラはと云うと、前回の作業時に担当した外壁下部を穴空き石膏ボードで塞ぐ作業の手直し
(と言うよりやり直し)です。

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前回がテキトーにやりすぎたみたいです。ごめんなさい~。

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外壁の取り付け風景。木目が鮮やかな杉板は綺麗ですね。

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屋内には念願のトイレの壁もできました。

そんなこんなで午前中で作業は終了。
床張りはほぼ完成との事です。

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昼食後、残った杉板(まだまだ次回も焼きますよ~。)をしまったりの
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後片付けを終え、皆様、三々五々のお帰りでございます~。
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古民家にあった年代モノのカラーテレビは民族博物館で展示されることになりました

ご参加の皆様、全員無事に帰還されたとの事で何よりでしたねぇ!

さあ、まだまだ続くHUB ラダファミリア、次回は何が起こるでしょうね~?
以上、現場からゲロ熊がお伝えしました(完)

第7回プロジェクトK “HUBラダ・ファミリア”

画像の説明今回は、不詳光井が担当いたしますの巻

 
      文=光井博士 写真=鉄人ナオミ&きんど氏 
      構成&キャプション=イタチョー太田
      (太田のキャプションには下線を入れて表記

第7回目の工事はお正月明け最初の週末
3連休の1/7・8・9日。例によって初日のお昼頃に集合し、最終日は10時くらいまでに終わらせる予定。

杖突峠が凍結の恐れあり。また期間中に積雪も予定されていたこともあり、今回はきんどさん2号(車)による出動に便乗させていただきました。

初日の天気は晴れのち曇り。最低気温-7度の予定・・・。
事前情報によると、水道管が凍り、調理に支障をきたすこともさることながら、トイレの水も流せないという恐ろしい状況だとか。実際、大なべに張った水もこの通り。
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作業前に、夜の寒気に備え薪の準備をしていると、鉄人さんより長崎名物「かんころ餅」の差し入れが。早速、火が焚かれ、油で鉄板を洗いつつ焼き焼き♪

第一陣は油多めで揚げ焼きに。これが思った以上に好評であっという間に皆のお腹に消えてしまう。急遽、まだ到着していなかった人たちのストックも大放出。
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第二陣以降は綺麗になった鉄板で焼き焼き

味にうるさいイタチョー曰く「これは市販品ではなく手作りの味」と断定されるも、そもそも市販品すら食べたことのない面々に違いは分からず、これまたあっという間に消えていく。
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煩くて悪かったな!
大よそのメンバーが揃ったところで、今回の作業内容と人員割振りのミーティング。
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今回は鉄人さんのご子息トシ君の友人トキオ君も急きょ参加。彼が逸材なのは、この時まだ誰も知らない。
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かつて古民家のシンボルであった巨木も今はなく、テーブルとして甦るべくカンナ掛け。大きくささくれ立っている断面を、電動カンナでならしていく。
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電動工具とは本当に便利なもので、ちょっと見ぬ間に間に平らになっていた。
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別働隊はユニットバス組み立て。前回不足していたパーツを取り付け、いよいよ風呂場という名の説教部屋、その全貌が明らかとなる。
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木組舎さんとヤチさんが悪戦苦闘してくれたおかげで、形の見える成果がまた一つ。
プロジェクトKがちゃんと進捗していることを再認識させてくれた。
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その頃、賄い部隊は冷水と食材の冷たさに悪戦苦闘していた。
そもそも室内といえど朝晩はマイナスとなる過酷な状況なのに、誰も参加をキャンセルせず、鉄人さんの思惑とは裏腹に、気がついたら大所帯になっていたというこの状況。
皆さんきっとどこかおかしい。 あ!でも、よしえさんだけは例外ね。
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何でよしえさんだけ別扱いなのさ???
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賄い隊よしえさん、あねごさんのつかの間の休息(ホントに一瞬しか休めないのです)

山間のこの地は日暮れも早い。夜の寒さに備え、梁の隙間を埋めるべく身軽な若者チームが作業。
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足場の不安定なところに工夫しながら脚立を掛け、岳さんが切った板をてきぱきと打ち付け。
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日が暮れたら宴会と称する反省会。おでんで身も心も温まる。
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そして出ました!ちくわぶはおでんの具として是か非か。
関東圏と関西圏が集まると、結構な頻度で出るこの話題。
水も食文化も異なる面々が、同じ鍋をつつきながら、結論が出ないことを知りつつ話さずにはいられない不可思議な食のこだわり。で、あなたはどちら派?
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ここでイタチョーより重大なる構想が語られる。なんと、古民家合唱団なるものを設立するとかしないとか・・・。
音楽、そう、ここでトシ君の友人トキオ君がその才能を見せつけた。彼はケルト音楽に造詣が深く、今回も楽器を持参していた。即興で3種の笛を奏でたり、なぜか古民家にあったアコーディオンも使いこなしたりと、一気に華やかに。
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古民家合唱団は怪しい宗教に間違われるという理由で却下になりました・・・ぐっすん

ケルト音楽といえばジグであり、個人的に「JIG」を連想してしまう。この単語にピンときたあなたはきっと同志

初日の夜は、これだけでは終わらない。日本酒「獺祭」(だっさい)が登場し、いぃ感じに皆の酔いが回ったころ、あねごの一人講談が始まる。
今回初参加のJOEさんが語るのを遮り、熱く厚く語りだす。さっきまでの主役で古民家合唱団なる野望を音楽で打ち砕いたトキオ君も、その絶妙な語り口で飲み込まれていく。
餌食にされたトキオ君が気の毒でございました

夜は予想通りの冷え。防寒装備を整えてきたものの、何度か寒さと悪夢で目が覚める。そういえば、今回エマージェンシーブランケットをじっけんくんが差し入れてくれるんじゃなかったっけ?
そのカサカサシートはじっけんくんの寝袋の上で一晩中カサカサいっておりました

翌朝、木組舎さんら数名は日課であるラジオ体操をこなし、トイレの凍結を対処すべく薪に火を入れ湯を沸かし準備万端。

二日目の天気予報は曇りのち雪。今日帰る組と到着組があり、双方天気が気になるところ。朝の気温は計るまでもなくタオルが凍る温度。
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例によって水道が満足に使えず水温も極寒。食後の食器はティッシュで拭いたのち、お湯と洗剤の入った大なべに浸しつつ、最後は冷水で洗うという過酷な作業を賄い部隊にお願いしつつ、男衆は新たな作業に取り掛かる。

まずは土壁の土を回収。現代では当時使っていたような良質の土が入手困難であり、できる限り再利用を試みる。
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薪部長が到着し、トイレ横の剪定(というか伐採)。そして駐車場付近に放置してあった端材を玉切りにして薪割を開始。薪部長が扱うチェーンソーは、そもそも音からして違うとはイタチョーの弁。
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あれはヨシムラのマフラーか?いえいえそういう話では無くてスムースに切れる音がするのでした
個人的には美しい薪割りに魅了された。流れるような動きで、あっという間に材が薪になっていく。無駄のない人間の動きは、本当に美しいと思う瞬間であった。
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若者チームは床張り。とーちゃんが気にしていた湿気対策も行い、この作業をもって、ようやく床下が隠れることになる。これ以降、このフロアは土足禁止。
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別働隊は外壁の床下を塞ぐべく奮闘。防水シートを一時的に剥がし隙間を埋める。
これで今晩の冷えを軽減できそう。なお、この付近に中型哺乳類の古い侵入痕跡があったことは内緒にしている
大丈夫、最近の痕跡は見当たらなかったから(笑)
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お昼はカレー。昨日から煮込んでいたため好評。好評すぎて女性陣のルーが不足してしまうアクシデントが生じるほど。
そういえば、今回は福神漬け騒動はなかったみたい。
食後の小休止、トキオ君のケルト音楽が再び奏でられる。軽快で元来焚火を囲んで踊る曲とのことで、不思議と元気が出る。
音楽って人を元気にさせるものなんだと改めて実感。
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でしょう?!だ・か・ら 合唱団。。。モウ諦めました

ふと気がつけば、今回参加の全員が揃っている。ということで記念撮影を土禁のフロアで敢行。
プロの写真家による、プロが普段扱わないセルフタイマーなる機能を用いた撮影によりパチリ。
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後列右端が初参加のJOEさん、前列左から3人目がトキオ君

この後、若者組は原付にて帰路に立つ。これが若さか・・・。
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残され組はフローリングの床張りに取り掛かる。この作業は部屋の中で鎮座していた材が減ることで空間のスペースが広がることもさることながら、完成が目に見えるので、プロジェクトKの進捗がより認識できる。このため皆の力が入る。
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皆が熱気を放っているころ、ゆっくりだが確実に迫っているものがあった。皆どこかで感じていたけれど、だれも口に出さなかったもの。それが遂にやってきた。 そう、雪である。
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原付の若者組はどうなったであろうか。雪質はさらさらの粉状なので、上空には冷気が来ているが、雪と雪雲は昨夜よりも気温の低下を防いでくれるかな。
そんなことを思っていたら、ヤチさんとあねごがこれから帰路に着くとのこと。ヤチさんは明日、双子のお嬢の成人式。あねごは歌舞伎鑑賞でどうしても帰宅しなくてはならない。
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お二方の出発を見送った後、残され組は、またしても反省会と称する宴会に突入。出だしは薪部長差し入れの「せんとくんクッキー」から。
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こんなのあったの?完全に出し抜かれました・・・
三河のゲロ熊さんは今回本調子でない様子。風邪による不調により、ハカイダーは封印中か。

ところで、今回は賄い部隊と肉体労働部隊の二役をこなしていた酩酊研さんは、なかなか過酷であったと思う。しかしながら、その料理はお見事の一言。
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柔らか鶏肉や、タッキー棟梁差し入れのお餅で、即興のチーズ餅を作る手際の良さ。ここにはスペシャリストなんだかジェネラリストなんだか、その中間のような素敵な面々がいることに感謝感謝。

今宵は意外と静かな夜。誰かがポツリとつぶやいた。「そういえば、今夜はあねごがいないんだ」。その時、じっけん君の電話が鳴る。なんとあねごから。
「談合坂で渋滞に巻き込まれて大変なんだー」と。晴れ女、敗れたり・・・。
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昨夜に引き続き今夜もトイレの凍結が懸念されたが、頻繁にトイレに行くことで凍結防止になるのでは?との意見具申が誰ともなく出され、有志が実践したおかげで、今夕はしばらく凍結の心配がなかったらしい・・・。

そして翌朝。扉の向こうは白銀の世界であった。
それはもう見事なほどの雪景色となり、車も薪も何もかも雪に覆われていた。カメラを持参し忘れたのは本当に残念であった。この景色は一見に値す。
焚火にあたっていると、小さな雪だるまがコンクリートの塀に数個鎮座していた。
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この素朴感、素敵です。返す返すも、カメラを忘れたことが悔やまれる。

最終日のこの日、コーヒーの粉が切れたため、手動ミルにてじっけん君が豆を挽いてくれた。
本日の作業は、フローリングの床張りをできる限り行うということで、時間との勝負と相成る。
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↓タッキー棟梁の見事な技!
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作業が一段落したころ、駐車場に驚きの光景があった。なんと、別働隊の薪部長、きんどさん、じっけん君が薪棚を作っていた。それも見事なものを。
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こうして第7回の作業は、事故もなく無事お開きとなりました。
今回唯一バイクで来ていた岳さんの雄姿。無転倒で無事帰宅されたとのこと。
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参加してくれた皆さん、御疲れさまでした。また次回も遊んでください。もちろん新たな参加者も大歓迎いたします。

画像の説明古民家プロジェクト“HUBラダ・ファミリア” ラウンド6 

  『床張りと電気と破壊とアドリブとやさしさと』の巻

10/8.9.10の3日間

文=じっけんくん 写真=じっけんくん&鉄人ナオミ 

『いつ完成するのですか?』と良く聞かれますが、
「完成はない」と私は答えています。
大切なのは生かし続けることであり、生き続けている限り、完成と言うことはないのです。

(外尾悦郎:サグラダ・ファミリア主任彫刻家)

こんなことを私が現場で言えば、親方衆から角材でブン殴られそうな深いお言葉ですが、課題山積みで本家同様あと300年はかかると噂された古民家プロジェクトも、プロフェッショナル軍団の連携により本家同様(因みに本家は2026年完成予定)完成が見えてきた(かも?)

文才ある方々の過去レポートに続いて「レポート書きたい人ぉ?」との声に速攻目線を外したはずが、総監督イタチョーから指名をうけてしまい、今回はワタクシ〔じっけん)が担当する事になりました。

とりあえず乱文・妄想を含む、レポートとは名ばかりの感想文、読むなっ!感じろっ!

◆Day1『はじまりはいつも雨』

古民家エリア、及び周辺も天気予報サイトによると、曇りだったり小雨だったり・・・
いつもはケチケチ下道走行で道中の名店に寄るのも楽しみな私。
古き良き洋食“ファミレス”ではなくファミリーレストラン「ビッグベン小海店」
バイク乗り御用達「ハイブリッ丼」でお馴染みの小海町「風とり」
家庭的雰囲気ながら特許製法で作るチャーシューめん「とんちんめん」が絶品の中込駅前「頓珍館」
道中のパスタの街群馬富岡「シルクロード」のハンバーグボロネーゼ
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と楽しい寄り道のつもりが、予報は雨!
そんな中ノロノロ走るのは嫌なので、寄り道は諦めて素直に高速に乗り上記エリアをスルー、、、

3連休の渋滞と雨をそれなりに喰らいながら数時間、 混雑するSAを避け八ヶ岳PAで、はじめての休憩となりました

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役に立たない合羽を脱いでいたら見覚えのあるMT09トレーサーが・・・
背後に人の気配?!「アラ?きんどさん!」
挨拶もそこそこに(だってびしょ濡れで寒かったんだもん)「では後ほど現場で」と別れ
私は乾いた服持ってトイレで着替え&せっかくだから久々にハイウェイグルメを堪能。
↓「もつ煮かけそばセット」
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こんな寒い状況という事を差し引いても、温かい蕎麦とモツ煮、そして小皿に漬物も美味かった。
食後に今評判の「信玄餅アイス」の看板に惹かれなかった訳ではないけど、まだまだ体が冷えてたのでスルー
代わりに(?)外の屋台でベーコンソテーをエナジードリンクで流し込み出発。
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走り出してほどなく晴れ間が現れた。目的のICひとつ手前「諏訪南」で降りた先の交差点にある「創業45年 元祖ハルピンラーメン」は次回の課題にしておこう。

14時前に古民家着
晴れたり曇ったりする、はっきりしない天気ながら高速走ってる時よりは各段に暖かく感じた。
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荷物を降ろして翌日からの作業準備をお手伝いしてるうちに、夕方になって、いつものワゴン車に揺られお馴染みの「さくらの湯」へ
毎回この時間も楽しい。今回初参戦の温泉マニアのかげっちゃんも絶賛のクオリティなのであります。

プロジェクトK初参戦のJINGさんとお料理研究家(©ナオミさん)のイタチョーによる燻製の共演を前菜に宴スタート!
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更にネットで話題の「無限ピーマン」等々いつもながらの満漢全席状態で飲んで食らって大笑いしてDay1終了

◆Day2 『普段ホームセンターで見かける品はこういう風に使うのか』

この日から揃ったプロフェッショナル軍団の鮮やかな手つきで組み立てられる技に見入っていて、完全に手持ちブタさん(わざと誤植)だった時にアツシさんが怪しげな動き、、、面白そうなので乗っかる事にした。
古民家のすぐ裏にある高台(キャンプサイト)への斜面階段を作るとの事

始めは丸太で作ろうとしたけどどうも不安定、、、その時旧風呂場の廃材で出たブロックを発見!
地ならしした箇所に置くと見事な安定感!ビバ・リサイクル!HUBハイセル!
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周りにあるものを武器に作る本家同様に枝をつかってブロックを固定する姿に脳内で冒険野郎マクガイバーのテーマが流れてました。
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この成功に調子に乗った我々はもうひとつの問題箇所トイレ階段に着手
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そんなさ中賄い部隊のお姉さま達は・・・
寒い中の水仕事、大人数分の食事作業は、もはや超過酷な重労働にもかかわらずこの笑顔!本当に感謝です!
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快晴だったこの日の夜『弱冷房車は暖かい』な私でも寒かった!
一か月程前の前回はTシャツ&ステテコで全然平気だったのに・・・
明け方部屋内の温度13.5度!(体感的にはそれ以下!)
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夏用シェラフでも下ジャージなら大丈夫だろと思ってたのが甘かった
靴下と履いて、使い捨てカイロを背中に張って我慢、、、

◆Day3 『HUB流のお・も・て・な・し?』

昼頃の撤収を目指しこの日の軽めの作業をこなしながら自分の荷物も整理・撤収

古民家手前の道路は快走路で、 目の前にバイクが通る度なんの気になしに目が行った数秒後、ガシャーンと言う音が「転倒だ!」
経験豊富なベテラン達がワラワラと駆けつけて各自応急処置&交通整理、

三重県から来たというH川君
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聞けば免許をとったばかりでビーナスラインを目指してたとの事
幸い本人もバイクも擦り傷程度ですみ、(唯一持ってた絆創膏はスヌーピーwww)
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しかし転倒から、どこからともなくピットクルーのようにオッサン数名出てきて
応急メンテ、更に焼きそばまで振る舞うとここまでの流れがスムース過ぎて人に説明しても絶対信じてもらえないレベル!
「いい所でコケたなぁ」などと褒められ(?)ながら一緒にお昼の焼きそばを喰らうw
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後ほど無事帰宅のメールがあったようで良かった。
初転倒のダメージはかなり精神的に来るけど「経験値」は確実に上がったワケだからコレを乗り越えバイクライフを楽しんでください!
私自身もいつも以上に安全運転を肝に銘じたのでした。

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大汗かいて、温泉入って、美味い飯食って、ビール飲んで爆笑宴会、困った人助けてと色々エキサイティングな3日間、
3連休の渋滞を警戒しながら各自帰路へ
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遠足は家に帰るまでが遠足
天気が良いので私は白樺湖~佐久ルートをチョイス。渋滞無し、でもビーナスラインの気温7度!
内山峠を越えたあたりも寒かった

行きに逃した上記の周辺グルメも気になったけど
明るいうちに山越えを目指していたので、
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ここまで下仁田の「こんにゃくコロッケ」だけで凌ぐも
日が暮れると寒い、温かい食事で温まりたい、
ブライトンビーチ地区の「カフェ・グレチェック」でペルメニとグリーンボルシチか、
あるいはサウスウエスト地区の「ブラッスリー・カプリ」で「ピースープ」
プエルタ・パルサでコロンビアの家庭料理「アヒ・アコ」
もいいかも、迷った末藤岡の「セキチュー」の外で「タコ・焼き」
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匠の技、美味い料理、酒、語らい、爆笑、人助け、そして新たな出会い、
今回も盛りだくさんのディス・イズ・リアル・リア充な3日間でプロジェクトK#6も無事終了。

次は何時だ?餅つき?この家を“生かし続ける”作業があれば楽しみも続く!
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皆さんおつかれさまでした☆

プロジェクトK 第五回工事レポート(2016年9月17,18,19)

            今回も女子部目線でご報告!

文&写真=鉄人さん  構成&キャプション=イタチョー

★今回の作業は9月の17,18,19日の三連休

時節柄、運動会やら修学旅行やら同窓会やらSSTRやらNHKの番組収録等々・・・
主力メンバーが本業で忙しい中、いつものごとく「どうにかなるさ」的ユルユルモードで始まりました。
ユルユルモードのままに鉄人ナオミのレポートでご報告致します。

☆17日(初日)

賄いチームが人手不足気味のため、私は近所の犬友達の「てるみさん」を拉致して強制同行、伊那の古民家に着いたのは11時半頃でした。
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↑右側が強制同行のてるみさん、左側は賄いお助け隊のあねごさん
(資材置き場と化したキッチンモドキでの調理は困難を極めます)

荷物を降ろしたり、窓を開けて空気を入れ替えていると、今回初参加のコアサポーターでFTR乗りの見留さんが到着。
 13時から作業開始だというのに、何の準備もできていないし、作業場は物だらけ!
何より誰もメンバーが来ていないし「まぁお茶でも飲んで・・・」というまったりムードに驚きを隠せない様子の見留さんでした。
(こんなゆる~い雰囲気の現場ですから、これから初参加を希望される方々は御気楽にどうぞ!)

総監督のイタチョーは明日の夜、棟梁のヒデオ大工さん、タッキー 大工さん、今回はコンクリート主任のタケちゃんたちは明日からの参加と告げると、バリバリ働く気で来たのにと・・・さらに意気消チ~ンの見留さんでした(見留さん!本当に申し訳ありません)

そうこうしているうちに、今回、総監督から総監督代理を仰せつかった木組舎さんも到着。
本日の作業予定は家の中に転がっている数々のゴミ・・・モトイ!資材や木材を邪魔にならないところにかたづけ、明日のコンクリート打ちの作業に備えること。
女子二人を含め4人でぼちぼちと作業開始していると、みついくん、アネゴさんも到着し「きょうはこれだけかなぁ~?」とボヤキながらのコンクリート打ち準備でした。

夕方、じっけんくんも到着してお風呂、夕飯、宴会となりました。
夕飯のメニューはパエリア。前日、コストコで調達したムール貝や近所の 無人販売所で買った赤や黄色のパプリカやうちのミニ自然菜園で採れたトマトやズッキーニで、見かけはゴージャスなパエリアが完成。
画像の説明
実際は米の柔らかいところや硬いところがあって、う~ん・・・な感じだったのですが、〆に白ワインとチーズを足してリゾット風にしたらおいしかった・・・のでは?と思っております。
野外料理研究家のイタチョー総監督がいたら、何と言われたかわかりませんが・・・
こじんまりしたメンバーでも、宴会は盛り上がり、寝たのは1時半を過ぎていました。

☆18日(2日目 

翌朝起きたらトーちゃんとタケちゃんが既に到着しており、慌てて朝食の準備にとりかかりました。
 メニューは豚汁、おにぎり、自家菜園ミニトマトなど。
画像の説明
↑左からじっけんくん、木組舎さん、見留さん、みついさん

朝食中にヒデオ棟梁もやってきまし たが、この日も仕事があるとのことで、専門家チームと打ち合わせ後外出することに・・・。
続いてタッキーさんが到着し、タケちゃんコンクリート打ち主任の下、砂利や砂を混ぜ、コンクリート練りとコンクリート打ちが始まりました。
画像の説明
左から見留さん、タケちゃん、木組舎さん、じっけんくん
「HUB技能士練り一級?」を持つアツシさんと、ご親戚の溝呂木さんも到着し、怪力のゲロ熊さんも来たので順調に(多分)作業は進みました。
画像の説明 
左からタッキーさん、溝呂木さん、あつしさん

お風呂場の基礎なのでメッシュワイヤーまで入り、この家で一番頑丈な基礎になるとのこと。
 「じゃあ、地震があったらここに逃げ込めばいいね?」
 「いや、基礎が頑丈でも上が・・・。」
 「そうだよね(-_-;)」
(うぐ~っ・・・アホな会話でございますなぁ~)
 
見留さんと木組舎さんが断熱材を壁に貼ってくれ、この冬はさぞかしあったかい冬 になるだろうなぁと・・・思いましたが大きな勘違い!
旧お風呂の上部は壁がなくスカスカで常時換気中ですからぁ~。
画像の説明
↑雨にも負けない「コンクリート練り打ちたい」の雄姿です。
後列右から木組舎さん、ヒデオ棟梁(ヒデオ大工氏は多忙を極めてしまい今回で棟梁を辞任しました)じっけんくん、タケちゃん、タッキー新棟梁、あつしさん、前列左から溝呂木さん、みついさん、ゲロ熊さん、見留さん、あねごさん、鉄人&ボニータ、てるみさんの根性入れて練りまショー!の皆さん
 
お昼はお取り寄せの讃岐うどんをかまたま風に。
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↑讃岐(手抜きではありません!)風にセルフサービスでした
には初の食べ方だったのですが、まず生卵を入れ、鍋から茹で立てのうどんをすくっていれ、ガーっとかき回し、だし醤油と薬味を入れて食べるというもの。
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↑鳥肉のシソ巻き、カボチャ、ニンジンしりしりなどの副菜もあって栄養も彩りもGOODでした(自画自賛)

午後にはアネゴが雨の合間をぬって帰宅。あんなに降っていたのに、家に着くまでほぼ降られなかったとのこと。おそるべし晴れ女!
画像の説明
↑アネゴと入れ替わりにやってきたのは、まさかこの雨で来ないだろうと思っていた酩酊研さ ん。完全防水雨仕様で到着し、賄い班に加わっていただきました。
一番に来てひたすら働いていただきました見留さんも帰宅。
(御疲れ様でした。ご挨拶も出来ずに本当に申し訳ありません)
 
午後は廊下だった部分が取り壊され、広々空間に
画像の説明
更には床板を張るための根太が入れられました
画像の説明
↑雨なのでテントを張るのは厳しいから、寝室スペース確保をするために、板を仮置きしましたが、重量級が載っても余裕。
ここで宴会もできそうです。
 
この日の作業が終了し、お風呂に行ったら受付のところに、一パックだけマツタケが!
画像の説明
今年は出が悪いらしく、去年あんなに見かけた産直の店でもほぼ見かけなかったマツタケ様。虫食いアリの訳あり品ですが、
5本2000円は買い!でしょ。
居酒屋「酩酊研」の大将酩酊研さんにバター醤油焼きにしてもらい、一口ずついただきました~。
この日の夜到着予定のイタチョー総監督のことなど忘れてねー。(スンマセン){虫食いの部分が土間に転がっているのを翌朝見つけたイタチョー総監督でした。グッスン}
画像の説明
↑更にはアツシさんが相模川で手づかみで獲ったというあゆを塩焼きや唐揚げにしていただきました。
酩酊研さん自作の肉みそのせキュウリや、鉄人定番のタコス、信州大学構内で拾った栗など、バラエティー豊かな夕食となりました。
 画像の説明
↓賄いにプロの味を足してくれる酩酊研さん
画像の説明みんながマツタケを堪能した後、仕事を終えたイタチョー総監督がやっと到着。
冷蔵庫などの寄贈者で、SSTR帰りの田中さんも現れ、宴会はさらに盛り上がり、またまたこの日も1時半まで!
画像の説明
翌日、二日酔いで食欲が ない方も数名いたようです。
画像の説明
↑早退する方もいるので、先ずは記念写真の第2弾です。
後列左から田中さん、あつしさん、じっけんくん、てるみさん、木組舎さん、中列左からとーちゃん、みついさん、溝呂木さん、ゲロ熊さん、前列右から酩酊研さん、タッキー新棟梁、イタチョー、ボニータ&鉄人ナオミ。
☆19日(3日目)
画像の説明
↑{酒を飲みに来ただけでは叱られるので働くイタチョー総監督とゲロ熊さんのチームツルピカ!2人合わせて0.5人前の働きという噂は聞かなかったことにしてくだされ!}
画像の説明
最後の仕事は床の捨て板はりと次回の作業の旧風呂場壊しに向けてのかたづけを行い予定作業は終了しました
画像の説明
↑作業の記念品は毎度トーちゃんが用意してくれています。
今回は作業用のベルト。意外に(失礼!)好評で皆さんお持ち帰りになりましたが、まだ沢山アリますので欲しい方は次回もどうぞ!

次はいよいよ床ができ、お風呂ができ、キッチンができるのでしょうか?
画像の説明
お昼は、作業現場で鉄板人気のカレー(二日酔いの酩酊研さんが味をつけてくれました)を食べ、お開きとなりました。

画像の説明
↑買出しは豊洲じゃなくて築地です!の酩酊研さんとカブ
画像の説明
↑軽トラ並み?の積載量を誇るじっけんくんとCB400X
画像の説明
↑脚が長いから原付に見えるTDMと今回総監督を勤めてくれた木組舎さん。他の方々の写真は撮り忘れております。ごめんなさい!

皆さんが帰るころには一時止んでいた雨ですが、夕方には高遠もかなり激しい雨が降り、バイクの皆さまは「濡れたかなぁ~?」と心配しつつ、私も帰途につきました。
雨の中、渋滞の中、来てくださった皆様、ありがとうございました。
次回の10月もよろしくお願いしますね~。


古民家再生プロジェクト 第四回工事レポート(2016年7月)

         女子部目線でご報告の巻き

文=涼さん 写真=鉄人さん・じっけんくん,岳ちゃん、三河のゲロ熊さん
構成&キャプション=イタチョー

2015年5月、長野の樽尾沢キャンプ場で発表されたプロジェクトK(古民家再生計画)は鉄人ナオミさんが伊那市高遠に購入した古民家を皆で再生し、完成した暁には一部をHUB倶楽部のリアルクラブハウスとして使わせてもらおうという大プロジェクトなのです。

  • 壁や床の一部を取り外した第一回
  • 家の傾きを直すよろび起こしが中心の第二回
  • 立木伐採をした第三回

壊したり取り除いたりする作業を経て、今回はいよいよ
本格的に再生を始める第四回のレポートを仰せつかりました。
といってもメインとなる作業の詳細はイタチョーから補足をいただき、画像も入れていただいた合作です。

三連休初日
高速道路はいたるところで大渋滞の情報。自宅(埼玉)から古民家のある高遠まではオール下道!最短距離で約210キロの道程です。
午前10時20分に出発し、買い物などを済ませて古民家に到着したのが午後5時でした。

すでに到着されていたイタチョー、岳さん、みついくん、その後到着されたじっけん君、リンコケさんと共に、その晩は皆で用意した食材でイタチョーが「夏野菜のキーマカレー」を作ってくれました。
(油断して写真を撮り忘れました!)
ひき肉入りのカレーに、インゲン、かぼちゃ、ナスなどの素揚げが添えられたお洒落カレー。各人の食べるタイミングに合わせてその都度イタチョーがアツアツを揚げてくれ、みついくん愛用の小さな中華鍋が大活躍でした。
 カレーをほどよくじんわり遠火で温めるのは、岳さん(TG-Works=HUB倶楽部とのコラボで焚き火台を製作販売しています)が開発中の折り畳み式薪ストーブ2台。
画像の説明
この小型ストーブの燃焼効率の良さはロケットストーブ並みで、本気で薪をくべると煙突の先から炎が上がるほど!その美しさには感嘆の声があがります。
 私は味付き肉を焼いてカット野菜に乗せるだけの超手抜き肉サラダを用意。リンコケさんからもまぐろなどのたくさんの差し入れをいただきました。他の方たちからも色々いただいたと思いますが、よく覚えてなくてごめんなさい。
○毎回作業の度にビールや缶酎ハイなどが持ち寄られ、時には大量に頂いたこともあり、それらが少しずつ残っているので今回は各自持ち寄ったお酒より先に冷蔵庫の中のものを飲むよう指示が出るほどでした。ありがたや、ありがたや・・・

[check]実は前乗り宴会が一番楽しみな私。わいわいと楽しんでいるところに、遅い時間にも関わらずお仕事を終えて駆けつけてくれた棟梁ヒデオさん登場。
岳さんとイタチョーと3人で明日からの作業についての打合せをしている様子は、遠くから見ていただけですがだいぶ大変そうでした。
打合せを終えるとヒデオさんは帰っていかれました。お仕事の休みが取れず今回は作業に立ち会えないとのことで、事前に作業に必要な材料は運び込んでおいてくれました。

この日、大量の買い物などの用事を済ませたナオミさんとトーちゃんが到着されたのは深夜2時頃(私は寝ていて気づかなかった)だったらしいです。

翌朝の朝食は
昨夜の残りカレーに新たな食材とルーを追加していただきました。
画像の説明

画像の説明
↑朝カレーを食べているサブリーダーの岳ちゃん(左側)とシャツインがお気に入りのみついくん(右側)
 食事を終えるころ徐々にメンバーが到着し始め、木組舎さんが作った大きな間取り図が張り出されると、次章に入った実感がしてワクワク。
画像の説明

 すぐに鉄人ナオミさんと一緒にお茶の準備を始めて、1日の献立の相談をします。
実はまかない仕事はけっこう忙しく、段取りが大事なのです。

  • 用意してきた食材は何があるか?
  • 買い置きのもので使えるものはあるか?
  • 何を買い足すのか?
  • ご近所さんからいただいた野菜をどう使おうか?
  • お肉と野菜と主食のバランスはいいか?
  • 大人数でタイミングよく食べられるようにするためにどのような準備をするか?
  • 限られた調理器具や電力量でも作れるか?

予算も考えながら無い知恵を絞ってメニューと段取りを決めていきます。
 駐車スペースの関係で動かせる車が限られており、足りないから気軽に買い足しに行くというわけにもいかず、不足したら不足したなりに工夫しないとなりません。
更にまかない仕事は時間が長~い。

朝起きた時からごはんの準備という仕事が始まるので、男性たちが食事を終えて作業にかかる時にはもう一仕事終えています。
↓朝食後、男子ドカタ隊最初の仕事は約10ヶ月家を風雨から守ってくれた養生シートやベニヤの撤去から始まりました。
画像の説明
ハシゴに上ってくれているのは、今回から仲間になってくれたタッキーさん。本職さんです!
画像の説明
リンコケさんもハシゴに上って養生はがしに大活躍!
画像の説明
今度は間柱を入れるためのレベル出し。ここでもプロの道具と技が光ます。左側がタッキーさん、右側はやはり本職さんの木組舎さん。中央は素人のイタチョー。
そして午前のお茶休憩。
画像の説明
設計図をみながら打ち合わせに余念のない本職さんのお二人(岳ちゃん&木組舎さん)
画像の説明
素人チームは間柱を立てる準備に取り掛かります。
画像の説明
買出しをしてお昼の準備。
画像の説明
日曜昼:冷麦。トッピングにツナ、きゅうりの千切り、古民家で収穫したわけぎ。ご近所からいただいたきゅうりとなすの浅漬け。鶏ムネ肉のハムとサラダ。
画像の説明
こんな風にきゅうりとツナをトッピングして頂きました!ウンまいよ~!
画像の説明
バリバリ食べてじゃんじゃん働きま~す!
食後の男子部は間柱を立てて窓(サッシ)の設置です。
画像の説明
↑サッシの専門家はいないので、設置解説書を見ながらです。
画像の説明
↓その間に女子部は遅い昼食
画像の説明

画像の説明
夕方までにはサッシも全て取り付け、構造合板も貼り終えました。
画像の説明
クギを打つゲロ熊さん。上手くなりました!

食後の女子部は午後のお茶の準備。仕事を終えたみなさんがお風呂から帰ってきたら夕飯。一緒に楽しみつつも食事のお世話や後片付け、洗い物。そして翌朝の仕込み等々。
作業場所も定まっておらず、あちこち空いているスペースを見つけて皮をむいたり、きざんだり、男性達が作業している脇をすり抜けながら野菜や食器をもってウロウロ。
風に注意しながら屋外へカセットコンロと鍋を移動させてオロオロ。もちろん食器の数や種類にも限りがあります。
 大変な事ばかり書きましたが、それはそれで楽しいことであり、何より私たちがしていることは本当に側面からのサポートに過ぎません。

[check]男性たちは到着後、夕方のお風呂以外に外出することはありません
タコ部屋ではありません←イタチョー総監督より)
みなさんキャンプの達人なので、各自“保険の食材”などを仕込んでいるかもしれませんが、基本的にまかないやお茶で出された食事しかとることができません。ささいなことのように思う方もいらっしゃるかもしれませんが、自分のリズムで好みの食事ができないというのはけっこうなストレスではないかと思うのです。
○暑かったり寒かったり
○とんでもない大量の埃で全身真っ白になったり
○汗でドロドロになったり
○重いものや持ちにくいものを足場も悪い中でひたすら黙々と運び続けることもあります。

それでも笑顔や思いやりの気遣いを忘れずに、それぞれの個性を生かした持ち場で献身的に働く姿には心を打たれます。
段取りを考えながら指示を出す人
知識と技術をフル回転させて作業する人、
その作業がスムーズに進むようにサポートする人、
どこに何があるか熟知して必要なものの用意から片付けまでがんばるトーちゃん。

そういう彼らが気持ちよく働けるように精いっぱいサポートしたい。
せめてお腹いっぱい気分よく食べていただきたい。
できたら「美味しかった」なんて言ってもらいたい。
そんな気持ちで用意した今回の後半戦メニューは

日曜夕:ナオミさん特製南米仕込みのタコス。アヒージョとパン。野菜スティック。枝豆。各種差し入れのおつまみやお菓子など。
画像の説明
↓宴会の一コマ。ツルピカの人々と何故かヘルメットオジサン
画像の説明
月曜朝:具だくさんの味噌汁、煎り卵、ウインナー、白ご飯、塩おむすび、タコライス。
画像の説明
月曜昼:カレー(タコスの具やちょっとした残り物は投入された模様)
午前と午後のお茶では各種お菓子、梅干し、チューペット風アイスキャンディ、ナチュラルツーリングコンビからの差し入れゼリーなどなど。
(月曜の午後早い時間には予定作業を全て完了!無事に防水シートも貼れて一安心)
……偉そうに書いた割に、振り返ってみると簡単なメニューが中心ですね。すみません。
毎回大体15人前後になるまかないの食費と、仕事のあとのお楽しみの温泉代はナオミさんに出していただいています。(お酒類やおつまみなどは各自持参)
いくらボランティアスタッフと言っても、大人数の数日分の食費、温泉代はけっこうな出費だと思います。他に建築材料や資材の費用もありますし。
こんなに面白いことをやらせてもらっているのに食費などを出してもらうのは悪いんじゃないか、という意見も出ていますが、そこを語るとレポートが終わらなくなるので…。
私は今のスタイルでもいいのではないかと思っています。
 今回初参加のタッキーさんは車で30分ほどのご近所で、耳にはさんだ鉛筆の角度が只者ではない感満載の期待の大型新人!(工務店と材木屋さんの経営者さんです)大変お世話になりました。
プロはなんといっても心強いですが、それを支える土方衆(褒め言葉のつもり)がいなくては作業は進みません。
一番きつい作業の時でさえ笑いの絶えない楽しい現場に変えてきたHUB倶楽部のみなさんですから、これからはもっと楽しい現場になっていくことでしょう。
 既に古民家では花見や餅つきなどの「遊びイベント」も開催され始めていますが、まだまだ再生途中。
「お客様」にお越しいただくのはまだ早いようですが、共に作業に汗を流し、共に風呂上がりの一杯に歓声をあげ、屋外宴会を楽しめる「仲間」との何物にも変え難い時間を分かち合うことは、幸せなことにこの先もしばらくは楽しめそうです。
 けっこうギリギリで用意していたりもするおかずに「え?ドタキャン?」「え?ドタ参?」とハラハラしたりもしますが、今後は少しずつまかないの腕もあげられるようにがんばろう。
やっぱり、好きなんだな~。みなさん、いつもありがとう!
 では最後に、日曜夕方に撮った記念写真をどうぞ。
画像の説明
前列左よりみついくん、鉄人さん(ボニわんこ)、きんどさん、あねごさん、岳ちゃん、タッキーさん、
後列左より、ゲロ熊さん、トーちゃん、涼さん、じっけんくん、リンコケさん、トシくん、イタチョー、木組舎さんの{労働戦士ダメなんジャー?}の面々。

イタチョーがまかない女子たちのタイムスケジュールを考慮してくださり、一足早く温泉に入らせていただいたおかげで、つるつるすっぴんでの撮影に悲鳴もあがりましたが、楽しい雰囲気一杯でしょ?


第3回工事 古民家の立ち木伐採 簡単作業報告

画像の説明2月6~7日の2日間で実施した、古民家駐車場に大きく育っていたスギとヒノキ伐採作業を報告します。

(写真=鉄人ナオミ)(レポート=イタチョー太田)

今回は駐車場の立ち木を切り倒す為、比較的お住まいが近いあつしさん&ゲロ熊さんのお2人にお手伝いをお願いし、奈良県で林業に携わっている薪部長のトミさんに親方をお願いして薪部長さん指導の下で伐採作業をいたしました。

[check]いつもご協力いただいてる皆様にはお知らせもしないで、大変失礼なことをいたしましたが、作業スペース確保のためには少人数での作業しか方法が無かったのでございます。何卒ご理解のうえご容赦願います。

6日の午後から

12時過ぎに古民家に到着するとすでに、薪部長さんとあつしさんは到着していました。もちろん鉄人&とーちゃんもスタンバイOK!簡単な打ち合わせを済ませスグに伐採作業が始まりました。

事前の天気予報では雪が少しチラつく模様でしたが、始めてみれば穏やかで暖かな1日。快調に作業は進みました。
画像の説明
↑先ずは倒す方向を正確にするために切り込みを入れます。差し金を使いながらピッタリと方向を定める薪部長さんのプロ仕事には感心するやら驚くやら・・・。最終的に木を倒す力はロープと滑車を使うことも素人には想像も出来ない事でした。全てが勉強になったのでございます。
画像の説明
↑方向が定まったら、ロープとワイヤーをキリキリと〆ながら、立ち木のウラ側を切っていきます。ワイヤーを〆るのはあつしさん、チェーンソウを扱うのはもちろん薪部長さんです。
画像の説明
↑アッという間に最初の杉が倒れてくれました。もちろん事前にお神酒をあげて御祓いも済ませております。想像以上に長く一時は道路を封鎖するのでは?なんて話もでましたが、ピッタリ駐車場内に収まりました。

この後、同じ手順でヒノキも切り倒し、枝を切り払って適当に刻んだところでこの日の作業は終了。仕事の関係で7日参加のゲロ熊さんにも仕事を残すため?6日はこれで終えたのでございます。

晩飯はあつしさんが持参してくれたシカ肉を使ったビストロ風の煮込み料理。不肖イタチョー太田がダッチオーブンと鉄人さんの手と材料を使いながら調理させてもらいました。皆さんに好評だったので嬉しい気持ちになりましたが、全くの新作料理だったのでホントは自信が無かったのでございます。

7日の午前中

10時過ぎにゲロ熊さんも到着。昨夜緊急招集した大工親方のヒデオさんの指示に従い、ヒノキは柱にスギはみんなで囲むテープルに加工することになり、皮むきと切断が主な仕事になりました。
画像の説明
↑薪部長さん以外は全員人生初の皮むき作業。以外にも簡単に剥けるのに驚くやら嬉しいやら、毎度笑いの絶えない作業現場でございます。
画像の説明
余った時間に薪割りをするゲロ熊さん、薪用の木が沢山できたので、今後は皆さんにも少しづつ割って頂くつもりですのでヨロシク!

今回は作業スペース確保のため、一部の方しか参加してもらえず申し訳ありませんでしたが、次回以降は「桜の頃の餅つき大会」次いで連休以降の「壁&床貼り作業」と計画しております。
皆様のご協力を改めてお願い致します。
最後になりましたが、薪部長さんには遠路ご協力を頂き本当にありがとうございました。


古民家再生プロジェクト第2回工事簡単レポート

2015 9/20・22・23日の3日間で実施した古民家再生工事の模様をご報告!
(レポート=酩酊研さん)
(写真提供=鉄人ナオミさん、じっけんくん、きんどさん)
(構成&キャプション=イタチョー太田)

画像の説明去る9月21・22・23日の3日間に行われた古民家再生プロジェクトの第二回作業はワタクシ酩酊研がレポートいたします

初日

[check]とは言うもののワタクシは初日の作業には参加してないのでございます。
好天の五連休中日、そりゃもうひどい渋滞で立川から高尾まで所要時間2時間以上というありさま。写真で見るとお風呂とトイレの解体作業を行ったようですね。ご苦労様です。冷蔵庫も二台となり、ビール受入態勢もバッチリ。
画像の説明

破壊活動といえばこのお二人。
画像の説明
手前=三河のゲロ熊さん、奥=リンコケさん

ようやく五時近くになって到着するワタクシ↓
画像の説明
初日はお風呂と宴会だけ参加になっちゃってどーもすいません。

ヨーコとサユリ、彼女にするならどっちがいい?・・・アンケート

到着早々に鉄人ナオミさんが深刻な表情で
「酩酊研さん、悲しいお知らせが、、、」
なんと!あの和服美人ヨーコとサユリのポスターが
台風18号の豪雨でお亡くなりになっていたのでした。
しかし!じっけんくんが画像データを残してくれていたので
無事に「彼女にするならどっちがイイ?」アンケートを実施。
画像の説明

アンケートの結果  サユリさんの大勝利!
当然ヨーコだろ!の人
イタチョーさん 
じっけんくん
(じっけんくん自画像じゃなくちゃんと名前書いてください)
きんどさん
(本当はよしえさん 涼さん 鉄人さん とのコメントアリ)

サユリに決まってんじゃん!の人
酩酊研
鉄人さん
涼さん
ミツイさん
岳さん
ネギさん
よしえさん
おきさん(でも本当は大原麗子 とのコメントアリ)
ゲロ熊さん

少数意見
南野ヨーコでしょ?(書き人知れず)
桃井かほり(書き人知れず)
林道苔師さん=岩下志麻&松本よしえもん(原文ママ)

[check]ついでに女性陣に映画スターで彼氏にするならダレ?を聞いてみたところ
涼さん=アル・パチーノ(即答)
よしえさん=高倉健(即答)
鉄人さん=迷いに迷って結局回答なし

二日目

[check]メインイベントは家の傾きを治す「よろび起し」コンクリ土間の布設であります。
その前に腐っちゃってる柱を新品に交換
親方ヒデオさん「この柱も交換か、、」とため息しきり。
いやぁ大変そうでした、こんなんばっかなんだもの。
画像の説明

↓こんなふうに鉄パイプでジャッキアップして
画像の説明
↑右側から、酩酊研さん、木組舎さん、親方ヒデオさん(手前)きんどさん(奥)みついさん。

超丈夫なベルトとラチェット式のワイヤー巻取機(?)で引っ張って傾きを直そうというわけです。
画像の説明
↑左から三河のゲロ熊さん、きんどさん、やちさん。脚立の上は親方ヒデオさん。

○しかしこの家はなかなか一筋縄ではいかないらしく、
総監督&専門家&鉄人ご夫妻の首脳陣は、たびたび鳩首協議。
次回以降、善後策を練るということで、よろび起こしは一部持ち越しと相成りました。

[check]一方コンクリ土間打ち
「オレこの作業の専門家じゃないんだけど、、、」
と言いつつ、見事に真っ平らな土間を作ってくれた岳さん。
画像の説明

はじめてコンクリミキサを扱う人がほとんどの練り班は、ちょうどいい硬さの水加減に苦心しているようでした。
画像の説明
左から還暦ツナギのイタチョー、三河のゲロ熊さん、リンコケさん、じっけんくん、やちさん。
画像の説明

○作業終了後、いつもの温泉→ビール→ご飯。
しかしみなさん疲れが出たのか9時過ぎには就寝。

三日目 

[check]早く寝た分、目覚めは早い。
有志でラジオ体操。体を曲げるたびに「ウゥッ」とか「アーッ」とかうめき声が出るのが小学生と違うところ。
画像の説明
↑写真はきんどさんのFBからお借りしました。左から木組舎さん、酩酊研さん、じっけんくん。

○作業は土間打ちの残りと防腐剤の塗り残しなどをやって、お昼前に終了。適時解散となりました。
画像の説明
↑三々五々のご帰宅です(写真はゲロ熊さん)

こうして汗とホコリと温泉と
画像の説明

美味しいご飯と語らいと
画像の説明

笑顔にあふれた三日間が終了しました。
みなさんお疲れ様でしたぁ~!!
画像の説明
画像の説明
前列左からネギ、よしえ、涼、鉄人、おき、みつい、リンコケ
中列左からイタチョー、親方ヒデオ、岳、三河のゲロ熊、きんど、アツシ、とーちゃん。
後列左から酩酊研、じっけんくん、やち、以上敬称略にて皆様失礼!


古民家再生プロジェクト第1回工事簡単レポート

去る7/18・19・20日の3日間で実施した古民家再生工事の模様を簡単にご報告!
(写真提供=鉄人ナオミさん、タルさん)

参加者名=アツシさん、酩酊研さん、リンコケさん、じっけんくん、たるさん、SAY1さん、木組舎さん、涼さん、岳さん、雪さん、三河のゲロ熊さん、以上参加表明順 他に鉄人&とーちゃん&トシくん、実行委員会の3名 きんどさんは途中、追突事故にあって不参加になりました。

7/18日早朝から雨が降ったり止んだりが続くも、台風の影響は少なく雨風共に弱かった。しかし関西や埼玉方面は台風の影響が大きかったようでキャンセルが1名。到着が遅れるとの連絡も相次ぎ、古民家再生現場は意気消沈気味・・・。
この日の午前中は男1名&女性2名のみだったので、午前中の作業は
作業導線の確保などの片付けに集中しました。10時になり休憩を申し出た私に女性二人は「もう休むの?まだ1時間しかやってないけど・・・」「えっ?8時から作業していない?」「9時からで~す!」と見事なハーモニーで返答された情けない私でした。
画像の説明
昼頃にアツシさんが到着!アツシさんに励まされ、気持ちが上向きになった頃、トシ君が松本から自転車で到着。当然ズブ濡れでしたが、自転車で64㎞をサッと駆けつけた若者パワーにも後押しされて気分は上昇しました。続いて昼ごろには鉄人とーちゃんも到着。先ずは昼飯と6名で賄いランチ(そうめん&コロッケ)を頂きました。(注1トシ君は鉄人さんの息子さん)
(注2私が涼さんに注いでいるのは、お酒では無くめんつゆ用の水でございます)この後の賄いは鉄人自慢の南米料理を中心に出してくださり皆さんから好評でございました。
画像の説明
昼食を食べ終えた頃には、参加表明してくださった方々が続々到着!みなさん一息つく暇もなく作業に加わってくださいました。
本職の木組舎さんの指導の元、酩酊研さんアツシさん、鉄人とーちゃん、トシ君たちは北側外壁(土壁)の解体作業中。
他の皆さんもいらっしゃいましたが、お名前は省略させて頂きます。
画像の説明
今度は東側の壁撤去のために畳や床板を全て搬出、古い家財も運び出しました。
画像の説明
現在では貴重?な土壁の土は出来るだけ拾い集めて再利用します。地味な仕事ではありますが、、、、。
この日の夕方、倒れてきた脚立にブツカリ鉄人とーちゃんが軽く?怪我をしました。以降は更に気を引き締め注意深く作業に取り組んでくださった皆さんでした。
画像の説明
作業を終え、全員が温泉から戻り宴会開始直後にリンコケさんも大阪から到着。リンコケさんは温泉にも行かず宴会合流。昭和40年代の新聞記事を読み、テレビ欄の話で盛り上がる宴会部長の酩酊研さん&リンコケさん。
多くの方々から宴会用ビールなど沢山差し入れを頂きました。ありがとうございました!
画像の説明
19日解体工事初日に忘れていたお隣さんへのご挨拶と土地神さんへ、清めのお酒を差し上げました。これで怪我無く工事が進んでくれることでしょう。(清めのお酒はタルさんが差しいれてくださった高級日本酒!勿体ない使い方をしてタルさんゴメンなさい!ウッカリ用意を忘れておりました)
画像の説明
作業再開。この日の作業は東側壁面の柱以外の撤去が主な内容でした。中央でケリを入れ、作りつけ家具を破壊している大工の城戸氏。キレイだった作業服をボロボロにさせてしまいました「こんなに汚れる予定では無かったのに~」BY城戸大工。スマン・・・
写真は無いのですが、壁を素手でぶち抜くリンコケさんの拳は恐ろしいのでございます。
画像の説明
午前中にHUB倶楽部実行委員のネギさん&よしえさんも到着。
無駄に力を入れる?ドクターネギーならぬ、ドカターネギー氏です。
画像の説明
皆さんの水分補給を怠りなく準備してくださった賄い当番長の涼さんです。背後のお二人(じっけんくん&酩酊研さんの視線の先が怪しいなぁ~コラコラ!)
画像の説明
皆さんのお茶準備をするよしえさんと涼さん。日差しがあっても気持ち良いのは流石は信州です。
画像の説明
モロモロ片付けている作業中に見つかるお宝?(普通の人にはゴミでも参加のみなさんにはお宝に見えるらしい)を発見しては盛り上がるみなさま。笑顔が絶えない楽しい作業現場でした。
画像の説明
19日の作業を終えて野外宴会開始です。この日は予定通り15時30分に作業を終え、温泉へ行きました。温泉から戻ったらイタリアの冒険家ジャンピエロ氏とサポートをしているアライさんが登場。いきなり国際的になりイタリア人相手に英語を使いだす皆さんでした。
夕方になるととても涼しくして、庭からの景色も美しく早くも完成が待ち遠しい気持ちになります。
画像の説明
20日昨日の作業で殆どの解体は終えていたので、少し残った部分の解体と掃除をして午前9時半過ぎには全ての作業は終了しました。
今回、HUB倶楽部の面々の作業を見た木戸大工氏と19歳の若者トシ君から「50過ぎのオッサンが多くて心配していたけど、皆さんのパワーには驚いた!」との感想をいただきました。バイク乗りのパワーを侮ってはイカンのですよね!
画像の説明
作業を終えた皆さんはそれぞれの時間で帰路につかれました。写真は酩酊研さんのカブ。アレ?買出しですか?やはり本物に見えるから・・・おっさんである事は間違い無いか?
皆様、次回作業もどうぞ、宜しくお願い致します!

2015春のおでんキャンプ簡単レポート

イラスト=松本よしえ 写真=ワトソン氏&野岸ネギ 
文章=野岸ネギ      まとめ=イタチョー太田
○昨年5月、奈良県の山添村で開催して以来になる久々のHUB倶楽部ミーティングは無事に開催&終了になりました。
それぞれがキャンプ場に集まって、キャンプをするだけのこともあるHUB倶楽部ミーティングですが、今回は久々ということもあり
[check]「おでん屋ゴごっこキャンプ」をテーマに開催したのであります。
画像の説明

朝晩はまだかなり冷え込む(18日の朝は確実に氷点下になっていました)長野県箕輪町の樽尾沢キャンプ場に、約60名もの参加者が集まってくれ、周囲に咲き誇る山桜と共にミーティングに彩りと勢いを添えてくれました。
画像の説明

○「俺たちでおでん屋をやろう!」
これには実行委員であり、野外料理研究家でもあるイタチョー太田の「いつもはキャンプサイトでひっそり夕食をとる人も、たまにはみんなでおでんを囲むことで交流しようよ」という願いが込められていたんです。

17日の金曜日
前夜祭のために集まってくれた仲間たちが、おでんの仕込みを手伝ってくれました。
画像の説明
↑遠く九州の大分からも!半数近くは翌日富山で開催のBPミーティングと掛け持ち。


18日土曜日
○皆さんのお手伝いのお陰もあって、土曜日の夕方には味の染み込んだアツアツおでんが完成しました。
画像の説明
↑おでん屋開店前、サイト設営を終えてまったり寛いでいる参加者の皆様です。
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↑松本よしえ作の、おでんメニューと価格表(皆さん安い!言ってくれて嬉しかったのですが、燃料費と氷代を加えたら赤字ギリギリでございました。トホホ)
○いよいよ開店の夕方・・・
画像の説明

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皆さんにはおおむね好評だったようで、「美味しいですよ!」と嬉しいお言葉をいただいたり、中には何度かおかわりに並ぶ人もいて、実行委員一同ホッとしたのであります。

画像の説明
↑18日の早朝に旅立つ方々もいるので、この日の夕方の記念写真。

おでんもメデタク完売となり、19時から皆さんにお集まり頂きました。
画像の説明
ここでは各種のお知らせをしたのですが、初参加の方々も居たのに御紹介を忘れました・・・申し訳ございません!
画像の説明
また今回は、今後のHUB倶楽部の活動方針や内容を皆さんに発表するという、大事な場でもありました。
画像の説明
[check]大きなトピックの一つは、鉄人ナオミさんが伊那市高遠に購入した古民家を皆で再生し、完成した暁には一部をHUB倶楽部のリアルクラブハウスとして使わせてもらおう、という大プロジェクト。
画像の説明
コアサポーターの方々をはじめとした、専門技能を持っている人の力とアドバイスを借りつつ、皆で楽しみながら作業をやっていきましょう、というものです。(既に動きだしていますが、未だ準備の段階ですので、暫しお待ちください)
画像の説明


[check]もう一つは、来春にホッカイダー小原さんをはじめ、他のキャンプ&ツーリング好きライダー集団にも声を掛け、
ツーリングライダー祭り」的なイベントをブチあげよう、というもの。
これは宿に泊まり、昼間はいくつか分科会的にワークショップを行って、夜はみんなで宴会などを楽しもう、という企画です。そして、その前哨戦として、秋にホッカイダー小原さんとの合同キャンプをやろうじゃないか、って話です。これらの話を、皆さん真剣に聞いてくださいました。

カタい話の後は、いくつものたき火を囲んで、あちこちで参加者同士が酒を酌み交わし、おでんや料理に舌鼓を打ちながら、寒い中、夜遅くまで盛り上がりました。
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19日日曜日
翌日曜日は思ったよりも天候の悪化が早そうだということで、慌ただしく記念写真を撮った後は、皆さん早めに撤収。
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↑皆さん、天候が気になり大慌てなのにナカナカの演技力です!

○その合間を縫って、前日のおでんのダシ汁を使った、イタチョー特製のうどんが振る舞われました。お腹を満たしたあと、「秋にまた会おうね」とお互いに別れの言葉を交わしつつ、それぞれ帰路に着きました。
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[check]今回も、多くの人にお手伝いいただき感謝しています。
今回参加できなかった方も、秋、そして来春にはお会いできることを楽しみにしております。今後とも、HUB倶楽部をよろしくお願いします!


画像の説明2013 秋のキャンプミーティング レポート

画像の説明報告が画像の説明遅くなってゴメン画像の説明ね!!!

[check]撮影&文=野岸"ねぎ"泰之  イラスト=松本 よしえ
写真のキャプション(戯言&解説)構成=イタチョー太田
2013年、11月16~17日、長野県箕輪町の樽尾沢公園キャンプ場
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『HUB倶楽部2013秋のキャンプミーティング』が開催されました
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(集まってくれた皆さんの愛車達、とめ方もバラバラでHUB倶楽部らしい?)
季節は晩秋、すでに紅葉もほぼ終わりかけでしたが
晴天に恵まれ、約40名余りの仲間が集まってくれました。
中にはご家族連れやペットを連れて参加してくれた方もいて、
参加者の層の広がりを実感したのであります。

今回の大きな目的の一つは、2014年3月21~23日に行われる
今回で開催30回目を迎える『大阪モーターサイクルショー2014』
に向けて、スペシャルサイトで公開する動画コメントの
撮影でした。
大阪モーターサイクルショーの公式サイトはこちら
http://www.motorcycleshow.jp/

実はコアサポーターであり、HUB倶楽部のウェブサイトで
動画道場を連載しているヒゲ松さんは
大阪モーターサイクルショーのプロデューサーなのです。
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HUB倶楽部ミーティングのキャンプサイトを目指して続々と集まってくるライダーたちを駐車場で待ち構え、次々に呼び止めてはアンケートと撮影をお願いしました。
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コメント動画撮影では用意したホワイトボードに
それぞれひとこと書いていただき
「バイクに会えてよかった!!」というテーマで、
熱い想いを語ってもらいました。
みなさん慣れない経験で、照れたり、緊張したりしながらも、
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真剣に取り組んでいただきました。
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横から見ていると、ヒゲ松さんとイタチョーのお二人、まるで映画監督のような風格でしたね……。(アホカントクでござる・・・)

山陰に太陽が隠れて、キャンプサイトに夕闇が訪れる頃
になると、いつものように宴の開始です。
今回は鉄人ナオミさんご夫妻が大量の薪を持ってきて
くださったので、アチコチで焚き火を囲むことができ、
寒い中でも楽しく語らうことができました
本当に助かりました!心から感謝です!
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(けっして難民キャンプではありませんよ)
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(喧騒を避けるお二人)
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(悪の巣窟ではありません!のよ・・・たぶん)
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(タープの下も嫌う根っからの野宿ライダーの面々)

翌朝、起きたらびっくり! 
テントや外に出しておいた物のすべてが、びっしりと霜で
覆われていました。
噂では最低気温がマイナス5℃とか……寒いはずです。
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(かわいそうだからテント前室に入れてあげようね、酔っ払いさん!)
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(テントもガビガビ状態のアサ~ッ!ひとり佇む山本1号氏はナニをしていたのであろうか???)

冷え込みは厳しかったですが、2日目も気持ちのいい晴天!!
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(毎度おなじみの樽尾沢であります) 
朝食を終えたら、前日撮れなかった人の撮影が引き続き行われ、遅ればせながら実行委員会からのご挨拶も・・・・。
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(お集まりの面々、既に帰宅された方もいましたが・・・)
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(HUBの女神?よしえさんと着膨れ!?したイタチョー。絶対に着膨れだし肉襦袢着てたんだからね!)

今回は撮影が中心で、『HUB倶楽部』としては
イベントやワークショップなどは行いませんでしたが、
やはり実際にお会いして、飲んだり食べたりしながら
触れ合うのって楽しいし、大切なんだな、と改めて
強く思いました。
参加してくれた皆さん
寒い中本当にお疲れ様でした&いろいろと
ご協力、ありがとうございました!! 
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残念ながら今回は来られなかった方も、次回またぜひお会いしましょう!!
ちなみに今回撮影した動画は、こちらで見られます!! ヒゲ松さん、お疲れ様でした!
http://www.motorcycleshow.jp/happybikeday/
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『HUB倶楽部第1回ワークショップin清里 

春のバイクツーリンング&美味しく魅せる料理写真講座』簡単レポート

●文/写真:野岸“ねぎ”泰之

■初日(座学~バイク置き撮り~作品評)

2013年6月8~9日山梨県の清里で『HUB倶楽部第1回ワークショップin清里 春のバイクツーリング&美味しく魅せる料理写真講座』が開催されました。

今回は写真講座ということで、講師にはHUB倶楽部の実行委員であり、写真家、そして野宿料理研究家でもあるイタチョーこと太田潤氏が講師を務めました。

応募してくれた参加者は8名。その熱意に雲も吹き飛んだのか、梅雨にもかかわらず夏を思わせる晴天に恵まれました。

  • 貸し切りのコテージでまずは座学からスタート。

写真の原理や「絞り、シャッタースピード、ISO感度」など基本の知識から始まり、料理の写真はどうしたら美味しそうに見えるのかという基礎や光の使い方など、興味深い話が続きます。
「写真のワークショップってどんなことするの?」って思う人も多いでしょうが、今回はごく初歩的なことからけっこう専門的な話まで、わかりやすく解説してもらいました。
参加者の使用カメラや写真歴などはバラバラですが、人数が少なめなこともあり、細かい質問にもしっかり答えてもらえたので、密度の濃いレクチャーとなりました。
なによりも大切なのは、漠然とシャッターを押すのではなく「この写真で自分は何を伝えたいのか」を考えて撮ることだそうです。機材や技術よりも大事なことがあるんですね。

  • 途中のおやつ休憩では

松本よしえさんが準備してくれた甲州の知られざる?銘菓『くろ玉』と、北海道の『黒い恋人』がふるまわれ、それをネタにまたまた話に華が咲きます。

[check]有名な『桔梗信玄餅』あたりで済まさないところが、さすがは各地の食べ物に詳しいよしえさんならではですね。
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  • その後は屋外に出てバイクの『置き撮り』の実習が行われました。
    ここでは参加者が実際に自分のカメラを使って撮ったんですが、
    太田さん自らがレフ板を使って、光の当たり方によってマシンの
    見え方や影の出方の違いなどを実際に見せてくれたり、
    わざとホワイトバランスを変えてみる、露出を暗めに撮ってみるなど、
    カメラ任せにしない撮影にトライしました。

座学の成果か、皆さん構図や露出など、シャッターを押す前にあれこれ考えて撮るようになっていましたね。
そして、カメラのオート機能に頼らない撮影をすると「こんなにも雰囲気の違う写真が撮れるんだ!」と実感できたようです。
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  • 入浴、そしてお待ちかねの食事です
    伊予ロッジは手作りの食べ放題バイキングが有名で、乾杯もそこそこに、
    皆さん何度もおかわりをするなど、メインからデザートまでしっかり楽しんでおられました。
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  • 夜は、お酒を軽く飲みながら
    参加者の皆さんがそれぞれ持ち寄った過去の作品を、太田さんがじっくりとチェックしながらあれこれアドバイスしてくれました。
    プロの写真家だから当然なんですが、撮った本人が「やっぱりそこ、気になりましたか……」という“痛い点”をズバリと指摘するのはさすがです。
    また、デジカメをテレビにつないで昼間撮った写真もチェック。同じ題材でも、撮る人によって作風がかなり違うなど、皆さん他人の作品に興味津々、「写欲」がかなり刺激されたようです。
    この頃になると参加者同士もすっかり打ち解けた様子で、写真談義、バイク談義、旅談義……趣味を同じくする者同士の話は尽きず、宴は深夜まで続きました。
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■2日目(記念写真~バイク走行写真~ポートレイト)

翌朝……目覚めると雲一つない青空が広がっていました。
朝食もボリューム満点のバイキングで、朝から食べ過ぎる人が続出。
出発までの間に散歩をしたり、他の宿泊者のバイクを見ながらおしゃべりに興じたりと、思い思いの時間を過ごします。
ちなみに伊予ロッジはバイク乗りのお客さんも多く、特にマスツーリングで利用するグループや、定例ツーリングのたびに泊まるリピーターも多いそうです。
この時も埼玉からのオフ車グループや富山からのビッグバイク軍団など、多くのライダーでにぎわっていました。
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  • 次々と出発する他のグループを見送ったら
    チェックアウトを前にわれわれ『HUB倶楽部』も記念撮影。

と、ここでも太田さんのレクチャーが行われました。バイクを入れ込んでの記念撮影は案外難しいものですが、
そんな時に役立つプロの技や考え方を伝授してもらい、皆さん「ほほぅ、こう撮ればいいのか」と納得の様子でした。
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  • 荷物をまとめてチェックアウトしたら少し離れた牧場地帯へとみんなで移動して、バイクの走行写真の実践講座となりました。
    ここでは前方から走ってくるバイクの撮り方や、側方からの流し撮りのコツを習い、
    松本よしえさんと私、野岸ねぎをモデルに、実際に撮影にチャレンジしてもらいました。
  • 講座がひと通り終わったところで
    太田さんが参加者の皆さんを雑誌風に撮ってくれるという、サービスタイム(笑)が始まりました。
    ふだんはなかなか撮れない自分の走行シーンを、それもプロのカメラマンに撮ってもらえるとあって、実はこの時間がいちばん楽しみだったという方が多かったのではないでしょうか。
    太田さんは参加者の皆さんのそんな気持ちに応えるように、走行カットだけでなく、時間に余裕のある人には愛車の脇でのポートレートまで撮ってくれたのでした。
    「もっと写真がうまくなりたい」「次回もまた参加したい」そんな意見をいただきながら、解散となりました。
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  • 1泊2日という短い日程であり
    また主催者側としてもいろいろ至らない点はあったと思いますが、参加者の皆さんの熱意と協力で、
    かなり中身の濃い、楽しくてためになるワークショップが開催できたのではないかな、と思います。
    皆さん本当にお疲れさまでした、そしてありがとうございました!
    画像の説明

画像の説明HUB倶楽部オリジナルDVDを製作延期です

 その代わりといっては、変ですがもっと手軽に皆さんに楽しんでいただけることを致します。でもその内容はヒミツ!
もう少しお待ちください。
(仮タイトル)バイクで旅する!晴れたらキャンプ、ときどきビジホ
[check]メイン企画(2013年 春の完成・発表予定)
ある単車旅のシミュレーション
キャンプで大自然を満喫VS街のビジホで居酒屋ざんまい

ツーリングに正解はない!?

星空のもとで焚き火を囲むワイルドな旅を重ねるもよし、
ビジホに泊まり、夜は居酒屋で地酒を堪能するのもまた、心地いいもの。
さて、こんどはどんな旅に出ようか……。
[check]出演予定=松本よしえ・野岸ネギ泰之他オールスターダストの面々です。

10/20-21のHUB倶楽部イベント簡単レポート。

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[check](掲示板の10月ミーティング・記念写真スレッドを見ると参加者のお名前などがわかります)
10月20~21日の週末、秋のキャンプイベントは
長野県上伊那郡箕輪町の「緑の少年団の森キャンプ場」
で開催されました。
当日は老舗のキャンプ集団「たき火組」さんが
イベントを予定されていましたがたき火組、組長さん以下
たき火組メンバーのご好意により同時開催が可能になりました。
前回はアウトライダーイベントに乗っかり、
今回はたき火組の間借り・・・。
自主性が問われそうな最近のHUB倶楽部であります
(実行委員会は反省が必要か?)
 20日の午前9時過ぎに「緑の少年団の森キャンプ場」に
到着した用無員ですが、既に数名の方々が前日から
キャンプしていて驚きました。
最低気温が5度を下回る季節なのに元気の良いHUB倶楽部、
たき火組のメンバーなのであります。

 お昼前から参加者の皆さんが続々とやってきました。
天気は晴天!最高のキャンプ日和に恵まれましたが、
秋は皆さんお忙しいのでしょうか?
HUB倶楽部関係の参加者は27名と過去最低を記録。
HUB倶楽部の行く末を暗示しているかのようでやや不安。

しかしイベントは参加人数ではないことが、
この後証明されます。少ない参加人数が幸いしてか、
全体が一つにまとまったような雰囲気。
更に初参加の方々も熱い気持ちを持って集まってくださり、
ヘコタレソウナ用無員の気持ちは引き締まる思いでした。

これだけあれば充分だろうと持参した薪も全て燃やし
尽された翌朝。午後から幼稚園児が大挙押し寄せるのを
見越してか、皆さん早々に撤収開始。
来春製作予定のオリジナル映像を撮影させていただきながらの
解散になりました。
ご参加の皆さんお疲れ様でした。
そして楽しい時間をありがとうございました!

今回は事前に行った公開編集会議の席上で
「何もしないキャンプ」を皆さんが希望されたので、
ただ集まりキャンプするというシンプルな形式。
これはこれでとてもまったりとした時間を共有できて
楽しかったのですが、このままではHUB倶楽部は
キャンプイベント集団になってしまいそうで
複雑な気持ちになる用無員であります。
次回以降はやはり何かしらの仕掛を作ってイベントを
開催しようと思っていますので、どうかクダラナイ企画でも
お付き合いをお願いしておきます。

イベント終了後は掲示板も活発になり、
ヒゲ松師匠の映像レポートはYOUTUBEにあがるし、
INDY!さんが作ってくれたHUBコレもダウンロードで
見ることができます。
全くもって実行委員会の動きが後手後手で、
本当に面目ない気持ちですが、皆さんが主体の
HUB倶楽部本来の姿に近づきつつあるようで、
なんだか幸せな気持ちにもなっています。
有難いです。
次期開催は未定ですが、今回参加されなかった方々も
次回はゼヒお出でくださり遊んでくださることを
実行委員会一同熱望しております。

アウトライダーミーティング、HUB倶楽部お邪魔簡単レポート

9/16.アウトライダー福島イベントにHUB倶楽部として参加してきました。自衛隊の車両&バイクの展示を始め、各種模擬店などでとても賑やかな会場。総勢400人は超える参加者の皆さんで大いに賑わいました。HUB倶楽部のコアサポーターを始め、HUB倶楽部に興味を持ってくださる方々にも沢山お会いできて、とても有意義な1日だったと思います。HUB倶楽部としてはチャリティー目的の募金ゲームや物品の販売を行ないましたが、皆さまのご協力の御蔭で少なからず福島県に募金できるようになったことが、何よりも嬉しい結果です。生憎ネギさんが仕事に都合で急遽、不参加になりましたが、好天に恵まれ(暑かったけど・・・)日に焼ける楽しい1日を心に焼付けさせて貰いました。
アウトライダーのご好意でHUB倶楽部の宣伝タイムも設けてくださり簡単な挨拶をさせて頂きました。どなたか名前は存じませんが私達の挨拶に「鳥肌が立った!とても良かった」という感想をくださった方がいました。嬉しかったなぁ~。こうして少しづつだけどHUB倶楽部は前進していくことを実感した一瞬でした。
[check]皆様に御協力頂いたチャリティー金はゲーム&物販合計で11600円を福島に送ることができました。ありがとうございました!
このお金はアウトライダー編集部を通じて後日福島県に送らせていただきます。


画像の説明鳥取=西日本ミーティングは無事終了しました。

画像の説明
撮影のタイミングが悪く、多くの方がお帰りになってしまいました。ごめんなさい!

画像の説明HUB倶楽部動画道場のヒゲ松師匠製作の「西日本ミーティングIN琴浦町」の模様がYOUTUBEでご覧いただけます。

http://www.youtube.com/watch?v=wPMbt1H5pME
[check]↑ココをクリックしてください。
新掲示板の「ありがとうございました」スレには
ワトソンさん、ベンベナムスメさん、タルさんなどの
映像レポートもありますので併せてごらんください。


参加総数約50名(スタッフ含む)と普段のHUB倶楽部
イベントよりは少ない参加人数でしたが、
好天と琴浦町の方々の温かいご支援に恵まれ、
更にご参加の皆さまのご協力のお陰で本当に楽しい
数日が共有できたと感謝しています。

しかし実行委員会のイベントスケジュール組み立て
ミスにより、折角お出でくださった多くの方々が
ゲームや模擬店開催前にお帰りにならなくてはいけない
状況になってしまいました。
これは明らかに私達運営側の失策です。
参加費だけ頂ながら充分、楽しんで頂けなかったこと。
本当に申し訳ありませんでした。今後は反省を踏まえて
計画する所存です。本当にごめんなさい!

[check]近日中にもう少し詳しいイベントレポートも公開できると思いますが
既に新掲示板にはラッシュを重ねたような動画も公開されて
います(関西支部のお力です)
写真も数日お待ちください!すみません。

会場となった琴浦町は日本海に面し、南は大山山系の船上山を望む豊かな自然と食に恵まれた土地で、高速を使えば大阪から約3時間の場所です。

魚のすり身を揚げた「コロッケ」や「あごカツ」など地元の人に長く愛されている郷土食や、鳥取B級グルメの定番「牛骨ラーメン」の食べ歩きができます。

画像の説明桧枝岐キャンプイベントは無事終了しました。

幸い雨にも降られず、好天に恵まれたイベントになりました。
総勢30余名と普段の半分程度の参加人数でしたが、とても熱く
密度の高いミーティングになったと感謝しています。
参加してくれたみなさんありがとう!また是非遊んでください。
今回は参加できなかったみなさん、次回は是非遊びに来てくださ。
画像の説明
今回も参加してくだったみなさんのパワーで無事に終えることが
出来たと実行委員会全員で感謝しています。
毎度ありがとうございました。詳しい報告は後ほど!

開催場所=「キリンテ白樺小屋キャンプ場」 [#tc1c6100]
会場データ
〒967-0500 
福島県南会津郡檜枝岐村字大根卸1161-1


  • 場所 長野県 樽尾沢キャンプ場

 何ができるかなぁ? HUB 倶楽部の活動内容

日本全国で年に数回楽しいキャンプを開催します

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  • 本気で遊び
  • 楽しみながら学ぶ
  • それが倶楽部の流儀



参加人数をしぼった

中身の濃いキャンプ

swfu/d/s_s_point8_7s.gif誰でも参加できるオープンなキャンプなど形態は多彩です

  • 2009に開催したプレHUBキャンプの模様を
    コア・サポーターさんが動画にしてくださいました。
    クリックするとyoutubeに飛び動画が見られます。
     ↓
    http://www.youtube.com/watch?v=dlh3Byu-mNw

様々なテーマでワークショップを開催します

ほんの一例を挙げてみましょう

メンテイメージ
  • 茶道研究=野点の道
  • ツーリング考現学
  • アウトドア料理
  • ロープワークの裏と表
  • パッキング&スタイリング術
  • バイクメンテナンスの楽しみ研究
  • エロな焚き火の楽しみ方と技術
    などなど多彩なワークショップが開けます。 参加者全員が楽しみながら成長できる
     そんな集まりを目指しています

今後の活動予定

キャンプ&ワークショップの開催がメイン

●将来的にはDVDや出版物の製作

新しいメディアを使った映像作品

個性豊かなみやげ物販売

メンバーと共に旅をするツアー

などを視野に入れて活動していきます

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